Apr
30
イタリア旅行*ヴェスヴィオ*
Posted by tabibito at 19:25 | Filed In ナポリ | Add a Comment
ナポリ(Napoli)といえば、ヴェスヴィオ火山!!ここは15分ほどのハイキングで火口を見下ろすことができます。もちろん、美しいナポリ湾とそれを囲むナポリ、ポンペイ、ソレントも一望できます。イタリア、ナポリのシンボルであるベスビオを登ってみませんか?
行き方
エルコラーノ・ナポリ・ポンペイといったところから登山バスが出ています。駐車場から15分徒歩で登ると火口につきます。
値段
私は今回はレンタカーで行きました。地図を持っていなかったのですがVesuvioと書かれた標識に従い、駐車場にたどり着きました。駐車代は2.50ユーロ。時間等は言われなかったので、1回あたりの料金でしょう。
駐車場は決して広くはないので横とスペースを空けずに詰めるよう指示されます。駐車場にはトイレもあります。ただ手を洗う場所は発見できませんでした。ヴェスーヴィオ噴火口への入場料は大人で6.50ユーロ。団体さん、子ども、学生、教育関係者などの値引きがあるようです。
登山
入場するとすぐに、杖をかしてくれるおじさんがいます。表面がツルツルした木の棒です。が、これがとても助かりました。ちなみに無料!!!!足腰が弱い方は恥ずかしがらず「2本」かしてもらいましょう。
火口まではただひたすら砂利道の坂道です。しかし絶景を楽しみながら登ることができると思います。火口は時間によっては修学旅行生でごったがえしてますが、広々とした道で囲まれているので結構のんびりできます。車に食べ物を置いて来てしまったのですが、持っていたら絶対ここでピクニックしていたと思います。
買い物
入場前、入場後、山頂の途中、途中にお土産屋さんがあり、飲み物とスナック菓子なども売っていました。
コツ
ハイキングと言っても、ゆっくり進めば多少足腰の弱い方、体力のない方でも火口まで行けるのではないかと思います。もちろん、無理は禁物です。途中であきらめたとしても、そこから見える景色は価値のあるものだと思います。
私は無料でかしてもらった杖がとても助かったので、返却する際チップで1ユーロ渡しました。するとおじさんが、ヴェスーヴィオの綺麗な石を2つくれました。友達は1つでしたが。。そのようなものを頂けるとは思っていなかったので思いがけず素敵なお土産ができました。
Apr
29
イタリア旅行*ソレント*
Posted by tabibito at 00:58 | Filed In ナポリ | Add a Comment
ソレント(Sorrento)、「帰れソレントへ」の有名な歌で地名をご存知かもしれません。ナポリ(Napoli)の治安に不安、でもカプリ島やポンペイに行きたいな。という方の滞在にお勧めかと思います。
行き方
私はナポリ空港からソレント行きのシャトルバスで行きました。一日往復各6便あるようです。
バスに乗るときに運転手さんに行き先(ソレントまでの途中で降りることが可能です)を伝えチケットを購入します。
バス社内は綺麗ですが、それ以上にソレントに行くまでの景色が綺麗です。
他に、ローマ(Roma)からソレント行きのバス、fs線ナポリ中央駅からヴェスーヴィオ周遊鉄道(Ferrovia Circumvesvianna)のナポリ・ポルタ・ガリバルディ駅からソレント行き(途中ポンペイを経由します)にのって1時間。またはナポリから水中翼船(35分)で行くこともできます。この船はソレントの後、カプリへ向かいます。
街の中心はタッソ広場(Piazza Tasso)になります。お洒落なカフェレストランに囲まれ、観光用の幌馬車、観光地でおなじみのCity Sightseeingの2階建てバスも走ります。
この近くにはローマ法王も訪れたという有名なジェラート屋さんもあります。コーンに2種のせた巨大ジェラートで5ユーロでした。
私はソレントらしく(?)レモン味とストロベリー味の爽やかなシャーベットを選んだのですが、友人たちはあま~~いチョコレートやべたべたのキャラメルを選び、あまりの巨大さにちょっとうんざりしてました。
買い物
いわゆる「観光地」。良くも悪くも観光地なお店ばかりが並びます。地元の若い子向けのようなファッションビルもいくつかありました。
レストラン・カフェ
一番気に入ったのは、ソレント駅から北へ降り、左側。最初のT字路の手前にあるカフェです。地元の方であふれていますが、たむろってるおじ様方が席をゆずってくれたり、「砂糖入れた?」など心配してくれたり、本当のイタリア人とちょっと交流できる雰囲気です。
また、地元向けだけあって、値段も素敵。カフェ(エスプレッソ)は0.70ユーロです。ここから数十メートルも歩いて観光向けのカフェに入れば、エスプレッソで3ユーロすることを考えるとすごいですよね。
外の席に座り、スーツケースを引っ張って歩く観光客・タバコ吸ってノーヘルで原付に乗る地元の人などを楽しく観察していました。
また、ソレント駅から北西方向に歩き、ビーチに降りるとレストランが立ち並ぶ所があります。
地元で獲れた新鮮な海鮮レストランの前を歩くと、アサリの良い匂いにつられて入ってしまいました。
私はボンゴレ(spaghetti alla vongole veraci)、いわゆるアサリのスパゲッティを頂きました。無数に入ったアサリに喜びながら食べました。
タイなどのお魚もとてもおいしかったです。
他の席では、ムール貝(cozze)を召し上がっている方を見たのですが、お皿に「無理」というぐらい詰まれていました。どれも10ユーロ前後で食べれました。
トマト味が多いイタリア料理ですが、新鮮な魚介類から出た味付けにとても満足しました。ソレントで海鮮、おすすめです。
イタリアのレストランではパスタは第1皿(primo piatto)、肉や魚は第2皿(secondo piatto)、これに前菜(antipasto)やスープ(zuppa e minestrone)を頼むことが一応はマナーのようです。
でもそれはある程度のお店でのこと。1皿10ユーロで食べられるようなレストランでは気にしないで良いようです。お店の方が嫌がるなんてことは全くなく、好きなものを好きなように注文していました。
Apr
28
イタリア旅行*エルコラーノ*
Posted by tabibito at 00:00 | Filed In ナポリ | Add a Comment
西暦79年、ヴェスーヴィオ火山(Vesuvio)の噴火。火山灰によって埋没したポンペイ遺跡(Pompei)は非常に有名ですが、火砕流によって埋没した保養地エルコラーノ(Ercolano)をご存知ですか?
確かにポンペイのスケールは素晴らしいのですが、エルコラーノは2000年前とは思えない保存の良さ・当時の生活が目に見えてくるほどおいしいところが凝縮されたおすすめの遺跡です。
ポンペイ・エルコラーノは共に世界遺産に登録されています。
行き方
ヴェスーヴィオ周遊鉄道(Ferrovia Circumvesviana)に乗ってエルコラーノスカーヴィ(Ercolano Scavi)駅へ。
ちなみにScaviとはイタリア語で遺跡の意味。ポンペイ遺跡は同じ路線のポンペイスカーヴィ(Pompei Scavi)駅にあります。
ナポリ(Napoli)からもソレント(Sorrento)からも電車1本で行けます。
エルコラーノスカーヴィ駅から、まっすぐ海方向へ5~10分ほど歩くと正面に門がありエルコラーノ遺跡に到着です。
値段
大人は11ユーロ。学生さんや26歳以下の方は半額近くになりますが、パスポート等の証明書が必要になります。
またポンペイ・エルコラーノ、他3遺跡を含む共通券は大人20ユーロです。ただし、有効期間は3日間。また、3日間入場し放題ではなく、1回ずつということです。
この共通券を購入しエルコラーノに入場しました。が、日本語のパンフレットが欲しくて外に出て受付に戻りました(残念ながら無料パンフレットは英語とイタリア語のみです)。チケットで自動ゲートから再入場しようとすると入れず、係りの方に提示しゲートをあけてもらいました。
翌日のポンペイではこの共通券は自動ゲートでは読み込めず、またも係りの方に提示。星型のパンチで印をつけられ横の門から入場しました。
特徴
天井、階段、そして美しい壁画の残った家。貴族の保養地ということで、当時の人からしても素敵な場所だったはずですが、贅沢な暮らしが伝わってきます。
当時は海岸に面し、船でここにやってきたということ。エルコラーノは英語・ラテン語ではHerculaneumと呼ばれギリシャ神話でヘラクレスが作った町だそうです。
ナポリ湾に面し広い庭を持つ鹿の家(Casa dei Cervi)は、庭の中心にテーブルと数体の彫刻の模型が飾られています(実際に発掘されたもののコピー)。この1つは酔っ払ったヘラクレス像で、小さいのですがとても有名なものです。
barや商店も残り、イタリア料理につきもの、イタリアワインやオリーブオイルが入っていたかめが残ります。
家の内部の壁に残る壁画、床に残ったモザイクもとても美しく写真を撮らずにはいられませんでした。
整備された道に並ぶ家々。中に入るとひとつひとつが個性的で、決して横並びのデザインではなく驚かされます。床のタイル、壁画、柱に施された彫刻。イタリア旅行、ヨーロッパ旅行に来ても街中の建物の細部に驚くことは多いのですが、2000年前にすでにその精神があったなんて。
個人的にはフォロの浴場(Terme de Foro)に入ってすぐ、右側脱衣所の床にあるタイルが気に入りました。海の生き物に囲まれたトリトン王のモザイクです。と、その1つ奥の床にはトリトン王のモチーフである槍などが小さいモザイクで可愛らしく並び、あまり有名ではないようですが素敵だなと思いました。さらに奥に浴場があります。
エルコラーノ遺跡は到着した瞬間は「小さいな。。」と実は少々がっかりだったのですが、全然!一つ一つ丁寧に見て楽しめるため時間があっという間にたってしまいました。
ツアーのパック旅行ではポンペイに行くことが多いと思うのですが、個人旅行でお時間がある方にはエルコラーノも是非行かれてください。
買い物
おみやげやさんが1つあります。綺麗な本屋さんの雰囲気でポンペイやナポリの本と、ちょっとしたお土産・絵はがき等がありました。
レストラン・カフェ
エルコラーノ遺跡内にはカフェ・レストラン等は(おそらく)ありませんでした。パンやペットボトルの水を持って行っていたので、遺跡内でちょこちょこ食べました。
食べ物が禁止かどうか、はっきりとはわかっていません。が、翌日のポンペイ遺跡ではツアー客の方々がサンドイッチを食べ歩きながら入場して行っても係りの方も普通だったので、大丈夫なのだと感じました。
私は、非常食を持って歩くようにできるだけしています。一番の理由は節約!!という貧乏臭い理由ですが、旅行中疲れた体でレストランを探し、メニューを読み、財布と相談って好きじゃないので。
もちろん条件にあった良いレストランを見つけたときはそこで食べます。物価の安い国では外食の方が安かったり、食べ物持ち運んでも腐ってしまうような国では非常食は持たないです。
ヨーロッパ旅行ではおいしいパンやチーズやハムがスーパーで安く買えるので、鞄の奥に潜ませてることが多いです。
エルコラーノスカーヴィ駅からエルコラーノ遺跡の間にもレストラン・カフェは多くみかけましたが観光地のレストランのような雰囲気も少し感じました。
博物館
パンフレットでは博物館があると書いてあったのですが、建物は入れず。よくわからないまま発掘品などは見ることができませんでした。
ナポリの国立考古学博物館(Museo Archeologico Nazionale)にポンペイ・エルコラーノ遺跡からの出土品が展示されているので、興味がある方はそちらへ行かれてください。
Apr
27
イタリア旅行*ポンペイ*
Posted by tabibito at 00:28 | Filed In ナポリ | Add a Comment
西暦79年、ヴェスヴィオ火山(Vesuvio)の大噴火。火山灰によって埋没したポンペイ遺跡(Pompei)。
遺跡は本当に広く神殿など大きな建物が残り、ひとつの「町」がどのように機能し存在したか推測するのに非常に楽しめます。
ポンペイ・エルコラーノは共に世界遺産に登録されています。
行き方
ヴェスーヴィオ周遊鉄道(Ferrovia Circumvesviana)に乗ってポンペイスカーヴィ(Ercolano Scavi)駅へ。
ナポリ(Napoli)からもソレント(Sorrento)からも電車1本で行けます。ナポリから行く場合は、乗り換える必要がある場合もあります。ポンペイスカーヴィ駅を下車し、駅から右方向へみんなに着いて行けば数分で着きます。
駅から遺跡までの間にカフェやレストランが並びますが、ペットボトルの水が1ユーロで売られていました。観光地にしては親切な値段ですね。
遺跡内のカフェは高いので、ここで買って持ち入りましょう。特に夏場は必須!!!!!
値段
エルコラーノ遺跡同様、大人は11ユーロ。またポンペイ・エルコラーノ、他3遺跡を含む5遺跡共通券は大人20ユーロです。有効期間は3日間。
ここも無料でもらえるガイドブック・地図は英語かイタリア語のみです。ただガイドブックは写真があり見やすいのと、番号がふってあり地図と照らしあわすことも容易です。
特徴
ただただ広い。エルコラーノと比較すると、壁のみが残り中にも入れない「廃墟」的な雰囲気があるものの、ヴィーナス神殿(Tempio di Venere)やアポロ神殿(Tempio di Apollo)といったローマを思い出すような建物が残っています。
アポロ神殿近く、フォロの左には遺跡からの発掘品が棚に並んでいるのを外から見るができます。
噴 火で犠牲となった人々、奴隷や子ども犬の死体だけが火山灰の中で腐り、残った火山灰の中に石膏を流し込み取った人型も展示されています。私が行った時、 フォロの右側、市場に2体展示されていました。腰に太いベルトがついた人は奴隷とのことです。子どもやリアルな人型は、見ているだけでつらくなりました。
十体ほどの人型が残る場所は遺跡内南東部にあり、中心からも離れており人も少なかったです。それを見るという目的のために向かわないと「どこだったんだろう?」となってしまうような場所です。
遺跡西側のエルコラーノ門をすすむと秘儀荘(Villa dei Misteri)があります。ここは壁に残された絵や模様が綺麗に残り感動しました。秘儀荘の東側にポンペイの赤で描かれた巨大な壁画が残ります。
ポンペイは25の売春宿があったこと、そういった壁画が多く残っていることでも非常に有名です。宿内のベッド・トイレなども見学できます。ここで働かされていた女性もギリシアから連れてこられた奴隷だそうです。
大劇場・オデオン座・円形闘技場など巨大な施設も綺麗に残ります。
買い物
おみやげやさんがフォロ近くのレストラン1階と、入場券を買う場所の右にあります。トイレもレストランの奥2階(レストランで食事をしなくても使用できます)と、遺跡入り口にあります。
レストラン・カフェ
フォロ近くに1店舗あります。入ってすぐがカフェ(座席はありません、立ち飲みか外の石段に座って飲んでる方を多くみかけました。私もジュピター神殿に座って飲みました)、奥にレストランがあります。
レストランは高いと聞いていたので、パンなど食べ物を持って行っていたので値段はよく見ていません。ごめんなさい。ただレストランと言っても、白が基調の 明るいカフェレストラン風で人も少なく長居できる雰囲気でした。遺跡がとても広いのでここでゆっくり食事と休憩をとったり、お年寄りを待たせたりするには 良いと感じました。
博物館
出土品はフォロに並ぶものが見られます。しかしポンペイ遺跡内に残るものはレプリカで、本物はナポリの国立考古学博物館(Museo Archeologico Nazionale)に展示されている、というものも多くあります。
コツ
広いこと、屋外をただひたすら歩くこと。これをふまえた装備で行かれてください。帽子・日焼け止め・サングラスは年中必要と思ってください。足場は 当時のままのデコボコの石畳です、お洒落にピンヒールなどで行ったら泣きます。レストラン・カフェは前述のとおり高いのですがそれ以前に広い遺跡に1つし かないことが辛いです。途中で疲れた時の栄養補給のために、多少の飲食物は用意しておくことをおすすめします。
私たちはエルコラーノ門から西方に上がった道のベンチに座り、ヴェスヴィオ火山を望み、ポンペイ遺跡を見下ろせる場所で持参したパン・ハム・お菓子でピクニックをしました。そういった方は多く見かけました。
Apr
18
イタリア旅行*カプリ島*
Posted by tabibito at 22:49 | Filed In ナポリ | Add a Comment
Stephanie Costa
イタリア旅行の中で訪れてみたい場所のひとつ。カプリは古代ローマ皇帝たちにも愛され、見る場所が多くあります。実際とても綺麗でフェリー代は高かったですが「行って良かった」と思いました。
*行き方*
ソレント(Sorrento)からフェリーで25分。1日往復各4便運行しています。時間の間が空くので、事前に調べておくことをお勧めします。
値段は片道9.80ユーロ、往復で買っても単純に×2の19.60ユーロ。
ナポリ(Napoli)からはフェリーで1時間15分、水中翼船で40分。アマルフィ(Amalfi)からも行けます。
席は綺麗ですが、フェリー特有のガソリンの臭いと、ちょっと揺れがあるので窓側席に座るか、寝て下さい。
外の風が当たる場所には出られないようでした。中にはBarがあります。
• g l u b •
フェリーが到着するマリーナ・グランデ港(Marina Grande)はいかにも「観光」なカフェやお店が並びます。
*青の洞窟*
butsugiri
カプリ島といえば、青の洞窟(Grotta Azzurra グロッタ アッズラ)なのですが、私たちは昼過ぎに着いたため今回は見送りました。光の関係で午前中がベターと聞いていたのと、青の洞窟まで行くのにかかる時間や洞窟内のボートでかかるチップなどわずらわしいと思ってしまったので。
Tom Mascardo
青の洞窟前は、出入りするボートで非常に込み合います。
ちなみに青の洞窟へはマリーナ・グランデから海路、またはアナカプリ(Anacapri)からバスで陸路から行けます。マリーナ・グランデからカプリ島ツアーの船が出ているのを見ました。
そして洞窟前で手漕ぎボートへ乗り、ボート代と青の洞窟への入場料を払います。青の洞窟内で船頭に歌ってもらったり、長く滞在したいとなるとチップが関係してきます。
*カプリ地区*
kare_chin
青の洞窟の代わり(?)に今回選んだのは、ケーブルカー(Funicolale)に乗って高台へ。
ガイドブック「地球の歩き方」によると、ケーブルカーは片道1.30ユーロとあったのですが、実際は1.40ユーロでした。
香港の夜景で有名なヴィクトリアピークへ向かうケーブルカーのような急斜面をのぼるとウンベルト1世広場(Piazza Umberto I)へつきます。
lruberto
待ち合わせ、記念撮影に人気の場所です。
*買い物*
Fahad.m
カプリ島を見下ろし、まさにリゾート気分。車の入り込めない細い路地。両脇に並ぶ、ブランド店。
フェラガモ・グッチ・プラダ・ブルガリ・ヴィトン・エルメス・D&G・アルマーニ・・・と日本人なら誰もが喜ぶブランド店がずらりと並んだ路地に驚きました。
綺麗な直営店ですが、文字通り所狭しと並んだ小さな路面店であり品揃えを考えればミラノなどがおすすめかもしれません。
ただ、ブランド店のウィンドウショッピングでセレブ気分を味わうにはぴったりだと思います。
短い距離に多くのブランド店が詰まっているので脚の悪い方などにも楽しめるかと思います(というのも、旅行中に不運にも腰痛を患った私が楽しめたので)。
*レストラン・カフェ*
フェラガモの下に、かわいらしいお菓子やさんがあります。甘くていいにおいがするのでみなさん気付かれると思います。
店の奥はイタリア菓子や軽いお惣菜を売ってますが、お店の正面は、イタリアと言えば!ジェラート!!!
ジェラート用のワッフルを目の前で焼いています。珍しいカップ型のワッフルと、その横にある溶けたチョコレートが甘いにおいの原因のようでした。
においにひかれ、そのワッフルとジェラート2種とチョコレートをかけてもらって3.50ユーロ。味は意外に普通でした。でもお店の前でにおいに負けちゃった日本人ツアー客の方達を多くみかけました。
ちなみにイタリア旅行で阪急交通社さんのツアーを数回見かけました。私も阪急交通社さんの海外旅行に数回参加したことがありますが、格安旅行で内容も良く、非常にお得に感じました。
帰りにフェリーの時間待ちにマリーナ・グランデ港のレストランで軽くお茶しましたが、ビールが5ユーロ、エスプレッソが3ユーロ。
エメラルドブルーの海、岩でできた美しい海岸線。場所代を考えれば思っていたより安く安心しました。
あまり治安の良くない場所と聞いていたのですが、特に何も感じませんでした。でも、どこに行っても用心に越したことはありません!
レストランやカフェの前を通るときに声をかけてはくるのですが必要以上にしつこいこともなかったです。
また島と言ってもかなり大きいです。1日ゆっくり、色々な場所を巡る方はバスの1日券(6.70ユーロ)を検討されてもよろしいかと思います。
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donnacorless
giullong















