イタリア旅行*ベニス* : イタリア旅行



イタリア旅行*ベニス*

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水上都市ヴェネツィア(Venezia)。生きているうちに一度は訪れたい魅惑の町です。

全てが水上

車が入れるような道はありません。救急も、警察も、宅配も、ゴミ収集も船が走っています。
観光客の足となるのはヴァポレット(Vaporetto)という船になります。1回券が6ユーロ、と12・24・36・48・72時間の有効券もあります。
滞在期間・滞在場所や利用予定で一番お得になるものを購入しましょう。お年寄り・脚の弱い方は時間券が良いと思います。
私は遠くまで行って、ゆっくり街を徘徊しながら帰ってくる観光方法だったので1回券を利用しました。

ゴンドラ

ベネチアと言えばゴンドラ!!
基本料金は40分で80ユーロ。深夜料金はちょっと高めですが、ロマンチィックで素敵です。
ツアーも現地で申し込めるので、料金交渉などに不安がある方はこちらもおすすめです。

サン・マルコ広場(Piazza San Marco)と鐘楼(Campanile)

サン・マルコ寺院前の広い広い広い、サンマルコ広場。映画などでも良く見かける広場ですね。
サン・マルコ広場を上から見たい方は長細い塔のような鐘楼へ。エレベーター(6ユーロ)で屋上まで昇り、ベネチアの素敵な景色を写真におさめることができます。

サン・マルコ寺院(Basilica di San Marco)

4聖人の1人、サン・マルコの遺体が納められています。服装チェックあり・写真ビデオ撮影は禁止。寺院1.5ユーロ、宝物庫2ユーロ、博物館3ユーロ。

ドゥカーレ宮殿(Palazzp Ducale)

ヴェネツィア総督の政庁。2回大評議の間にあるティントレットの油絵「天国(Paradiso)」は見ごたえ十分。

溜息の橋(Ponte dei Sospiri)

ドゥカーレ宮殿、またはパリア橋から見えます。ベネチアの中を流れる小さな川を越える無数の橋、これらは低く簡単に飛び越えられるような川と一体になったような橋。
それに対し、唯一橋から川へ出ることのできないこの溜息の橋。ドゥカーレ宮殿の地下牢へ行く際にわたる橋で、渡ったら最後、2度とこの世には戻れない橋。
囚人が川を眺め、溜息をつく橋。

リアルト橋(Ponte di Rialto)

ディズニーシーにもありますね、リアルト橋。
ベネチアのリアルト橋は、とても大きいです。そして幅が広い!!

どのぐらい広いかというと橋の上にお店があるぐらいです。
橋の上で、橋のわきで、橋の下で(船からですね)写真をたくさん撮りました。

おすすめ

全てが素敵です。ただ街にいるだけで、散策するだけで楽しめます。
ベニスのホテルは高いです。また、イタリアのホテルはシーズンによって値段がとても高くなります。
春・秋の観光シーズン、冬のカーニバル(高いけど行きたい!)、春の復活祭(イースター、前後1週間は学校も休みになりヨーロッパ人が動きます)、クリスマスはハイシーズンになります。
ヴェネツィアではいいお値段を払ったのに、部屋に入ったら「狭い!!」と思うかもしれません。街が狭い上、いるのはほとんどが観光客、仕方がないです。
通常以上に高いホテルを選ぶか外を楽しんでください!
川に面したカフェがたくさんあります。節約派なら小道を入れば川に面しておいてくれてるベンチにあえるかもしれません。そこからのんびり行き交う人や船を眺める。こんなのんびりの時間って贅沢じゃないですか?