2008 May : イタリア旅行


イタリア、ローマに来たからには行くべき場所のひとつ、バチカン博物館。
ミケランジェロ、ラファエロらによる壁画・天井がは素晴らしいです。

行き方・値段
地下鉄A線チプロ-ムゼイ駅かオッタヴィアーノ駅から徒歩。
早朝6時頃に並ぶのであればチプロームゼイ駅が近いですが、通常列に並ぶ場合はオッタヴィアーノ駅が便利です。

入場まで
バチカン博物館は予約ができず(予約ができるようになるとの話も聞いています)、入場までに長時間並ぶことで有名です。
月曜は多い、昼前は多い、3時間並ぶ、など色々聞きますが、月曜の昼前に行ったら列の最後尾はちょうどリソルジメント広場でした。
ここから2時間ほどかかるという記事も読んでいたのですが、私は1時間ほどで入れました。

色々情報を持って行っても、行ってみないとわからないなと思いました。
ガイドブックや記事、食べ物、水など長時間の列を耐え切れるように準備して行ってください。

料金
ヴァチカン博物館への入場は大人14ユーロです。オーディオガイドは6ユーロです。クレジットカードも使用できます。
日曜日は休館ですが、毎月最終日曜日は無料で開放されています。もちろん、人であふれかえり、スリも多発するそうですのでご注意を。
また宗教祭日などもお休みですので、日程が決まっている方、不安な方は公式ホームページ(http://www.vatican.va/日本語は残念ながらありません)でご確認されてください。

ミケランジェロによるシスティーナ礼拝堂

最後の審判-システィーナ礼拝堂。イエスの右下にいるバルトロマイがぶら下げている人間の抜け殻は、ミケランジェロ自身の自画像とされる

入り口の上にミケランジェロの「最後の審判」が描かれています。
中央には再臨したイエス・キリストと聖母マリアが死者に裁きを下しており、向かって左側には天へと昇っていく人々が、右側には地獄へと堕ちていく人々が描写されている。右下の水面に浮かんだ舟の上で、亡者に向かって櫂を振りかざしているのは冥府の渡し守カロンであり、この舟に乗せられた死者は、アケロン川を渡って地獄の各階層へと振り分けられていく。
キリストの右下足元には自身の生皮を持つバルトロメオが描かれているが、この生皮はミケランジェロの自画像といわれています。

天井には旧約聖書の創世記を中央に巫女や予言者が描かれています。創世記は入り口(西側)から
光と闇の分離
日と月の創造
海と陸の分離

アダムの創造システィーナ礼拝堂の天井画・アダムの創造
イブの創造
楽園追放
ノアの献身
ノアの洪水
ノアの泥酔となっています。

壁画は北側(入って左側)にキリスト伝、南側(右側)にモーゼ伝が6枚ずつのフレスコ画で描かれています。
キリスト伝は、入り口から順に
キリストの洗礼
キリストの誘惑
最初の使途の召し出し
山上の垂訓
鍵の依託
最後の晩餐
キリストの復活(東壁)

モーゼ伝は、
モーゼの旅
モーゼの生涯の出来事
紅海を渡る
十戒を受け取るモーゼ
コラ人ダタンとアビラムの処刑
モーゼの掟
モーゼの死(東壁)

文字で羅列されてもわからない。。でも行ってから「あー下調べしておけば良かった」と思うはずです。
このページや、ガイドブックを持って行き、文字の説明が少しあるだけでもだいぶ楽しめると思います。

ラファエロの間
コンスタンティヌスの間・ヘリオドロスの間・署名の間・火災の間、と4つに別れています。
ユリウス2世が、自らの居室にラファエロにフレスコ画を描かせ、25歳のラファエロが37歳で死ぬまで描き続け、ラファエロの死後は弟子たちが引き継ぎ、1524年に完成させました。

特に素晴らしいのは署名の部屋にある「アテネの学堂」で、画の中に、古代ギリシャの哲学者に当時のルネッサンスを代表する画家の肖像を重ねて描かれています。

レストラン・カフェ
内部に簡単なレストランとカフェがあります。15時ごろに行った時は人が多くごったがえしていましたが、12時頃に行ったときは並ばないでも買えるぐらいでした。
おそらく、みなさん先に見学して帰り際に食べて帰られるようですが、バチカンに入ってすぐにランチをし元気なまま博物館を見学する方が空いてるしおすすめです。
ちなみにピザが3ユーロ、エスプレッソが1ユーロでした。博物館内なのにびっくりの価格じゃないですか!?

イタリア、ローマのバチカン市国にあるサン・ピエトロ大聖堂(Basilica di San Pietro in Vaticano)。カトリック教会の総本山でもあります。特にミケランジェロが設計した円蓋(クーポラ)はとても美しいです。またこのクーポラはのぼることもできます!

国全体が『バチカン市国』としてユネスコの世界遺産に登録されています。

料金
サンピエトロ寺院への入場は無料です。
クーポラへ登る場合、エレベータ-を使う場合=往復大人5ユーロ。エレベーター無し=往復大人4ユーロ。子どもはどちらも無料です。

入場前
サンピエトロに入る前に、セキュリティチェックの列があり、結構並びます。
時間・曜日などによってまちまちですが30分ぐらいから1時間ほど並ぶことが多いです。
服装も見られるので、夏場も短パン、ノースリーブでは入れないのでカーディガンなど用意して行きましょう。
子どもはそういった服装でも大丈夫なようです。

サン・ピエトロのピエタ
サンピエトロ寺院に正面から入ってすぐ右手。
ミケランジェロによる彫刻、ピエタがあります。
残念ながらガラスの中ですが、ピエタの前にはやはり人だかりができますね。

サン・ピエトロの円蓋(クーポラ)にのぼる
有料、なのと階段がとってもきついですが、景色はすばらしいものです。
この世界最大のクーポラの上に是非たってみてください。
クーポラから降りると、出口はサンピエトロ寺院の内部になっています。
ですので、サンピエトロ寺院とクーポラと両方楽しみたい方は、先にクーポラにのぼりましょう。

サン・ピエトロの円蓋(クーポラ)
バチカン博物館もそうなのですが、ミケランジェロってすごいですね。
クーポラの下に立って、上を見てください。光もさしこみ、とてもとても美しいものです。

スイス兵士
バチカンを守るのは、スイスの兵士です。
カラフルな服装がとてもユニークです。写真はとっても大丈夫なようでした。

サンピエトロ寺院から出たら
郵便局があります。
お土産なども売っていますがはがきや切手も売られており、はがきを書く机も用意されています。
イタリアからご家族ご友人に絵葉書をと考えていらっしゃる方は是非ここから送りましょう!

ミラノの美しく高いガラス天井のアーケード。
道に並ぶカフェ・レストラン・そしてブランドショップ。
お洒落なアーケード内を歩く地元の方ももちろんお洒落!
中心部のそれぞれの角にはミラノから見た東西南北にあたる大陸、アジア・
アフリカ・アメリカ・北ヨーロッパが描かれています。

場所

ドゥオーモの隣にあります。
まっすぐ抜けるとスカラ座(Piazza della Scala)に着き、レオナルド・ダ・ヴィンチの大きな像があります。

おすすめ

マグドナルドもあれば、グッチもヴィトンもプラダもあり。
イタリアブランドと言えど、地方のお店では庶民派の店員さんが多いのですが、ドゥオーモ北東のモンテ・ナポレオーネ通り(Via Monte Napoleone)と同様このガッレリアのブランド内の店員さんはモデルさんのような方が丁寧に対応して下さります。
日本でもそうですが、「お荷物全ておまとめいたしましょうか?」と購入品以上に大きな袋に全てまとめて入れてくれます。
もちろん、VATの手続きは忘れずに!!!

レストラン・カフェ

カフェにゆっくり座りながら、待ち行く人を眺めてください。
さすがはイタリア、さすがミラノ!!みんな本当にお洒落。特に髪形がかつてのベッカムのような個性派。
日本だと、会社や周りの目もありそんな個性的な色や形にはできませんが、ミラノのお洒落な皆さんを見ているだけで楽しめます。
カフェは場所柄ちょっとお高いですが、イタリアのカフェは元々が安いので、日本のカフェの値段に比べたら高くはありません。
貴重な旅行時間。疲れたら休んで、早めの体力回復が必要ですよね。

サンタンジェロ城(Castel Sant’Angelo)、日本語に直訳すれば聖天使城。上から見ると星のような形をしているので、ローマの地図を見て一番気になる場所かと思います。

ローマのテヴェレ川沿いにあり、バチカンのサンピエトロ大聖堂からバチカン外にでることなく壁の中を通じてこのサンタンジェロまで行き来できるそうです。2世紀にハドリアヌス帝の霊廟として造られ、14世紀には要塞として使われたこのサンタンジェロ。

入場料

通常は大人5ユーロ。内部で特別展示がある場合、勝手にプラス2ユーロの7ユーロ。
私が行った時は7ユーロでしたが、正直その特別展示は興味なく、見ないでいいから5ユーロにしてと思いました。
無料開放されているときもあるそうです。

できれば、安い日に行きたいけど、決まった期間の滞在では日にちを選んで行くって難しいですね。

見どころ

まずはサンタンジェロ橋の天使像。橋の両脇に色々な天使が並びます。
サンタンジェロ橋を渡る前に大通りから見える、このちょっと変わった雰囲気の建物、橋、天使像、全てが目をひきます。
この天使像はベルニーニの作品ですが、サンタンジェロ橋に並ぶのはコピーで、オリジナルは、S.アンドレア・デル・フラッテ教会にあるそうです。
時間によっては、物売りがこの美しいサンタンジェロ橋の上を陣取りうっとおしいのですが、無視して楽しみましょう。

内部の壁、天井に描かれたとても細かい絵。とても気に入りました。バチカン博物館内でも同じような装飾を見ました。

一番の見どころは、なんといっても屋上の大天使ミカエル。590年ローマにペストが蔓延した際、教皇グレゴリウス1世の前に大天使ミカエルが現れてペストの終焉を告げローマを救ったという伝説によって造られました。
この像もコピーで本物はサンタンジェロ城内部にあるそうですが、とても大きく立派で感動しました。

また、これはプッチーニのオペラ「トスカ」の第3部のシーンでもあります。
ローマのオペラ座でトスカを見たのですが、サンタンジェロ城に行った直後だったのでそれはそれは感動しました。
オペラではこのサンタンジェロ城も上下に動き、大迫力でした。
この大天使の前でトスカは飛び降りるのです。

そして、この屋上、ローマが一望できます。
目の前のバチカン、サンピエトロ。パンティオンやヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂なども見えとてもすばらしい景色です。

是非屋上で大天使とローマの美しい景色を楽しんでください。

レストラン・カフェ

内部、ちょうど真ん中辺りでカフェはあります。食べ物は冷凍ものが多いようでしたが、ピザやパニーニは新鮮なものが置かれ、注文すると温めてもらえます。

小高い丘にあるベルガモ・アルタ(Bergamo Alta)。ベルガモ駅から見ても、飛行機から見ても、「あんなところに」と気になってしまう町があります。
ミラノとベネチアに挟まれたベルガモ。ドビュッシーのベルガマスク組曲の舞台でもあります。

行き方

fs線でミラノ中央駅、ポルタ・ガリバルディ駅、ランブラーテ駅からベルガモ行きに乗って約1時間。バスでも行くことができます。
fs線のベルガモ駅からは、徒歩、もしくはバス1/A番で丘の下まで行き、そこからケーブルカー(funicolare)へ乗り換えてベルガモ・アルタへ進みます。

日本からの飛行機がここに直接来ることはまずないと思いますが、ベルガモにはベルガモ空港というEU国内線(特に格安航空券を扱う航空会社)が離発着する空港があります。
この空港からは数十分でfs線ベルガモ駅に着きます。
私もこの方法でやって来て、ベルガモ駅からは徒歩でベルガモ・アルタへ行きました。
また、ケーブルカーは工事中で使用できず、通常ケーブルカーを利用する距離のみバスを利用しました。バスは次から次へとやってきます。
ミラノマルペンサ空港からも朝と夕方バスでベルガモに行けます。ただし途中乗換えが必要なのと2時間半かかりますが。

散策

車が入ってこれないような路地。美しい中世の街並を散策を楽しみましょう。

コッレオーニ礼拝堂(Cappella Colleoni)

白・灰色・ピンクの3色の大理石がはめ込まれ、バラなどの彫刻が施された大理石もあります。
見た目は小さく、また狭い場所に立つため外観の写真は少々撮りにくいです。
内部のフレスコ画がとても綺麗です。また、高いド-ム型の天井にまで美しい絵が残されています。
入場料は無料です。

サンタ・マリア・マッジョーレ教会(Santa Maria Maggiore)

コッレオーニ礼拝堂に隣接した教会。外観以上に内部がとても綺麗です。
私が行った日は、合唱団の子どもたちがソープの演奏に合わせて歌っていました。
子どもとは言ってもさすがイタリア。美しいソプラノの声にうっとり。

ラジョーネ宮(Palazzo della Ragione)

ヴェッキア広場(Piazza Vecchia)の右奥、屋根付きの階段を登ると大広間になっています。
このラジョーネ宮、左側に有名なのかな?ものすごいたくさんの人が並ぶジェラート屋さんがありました。
それだけの人がいるなら、私も!と思ったのですがあまりの多さに断念しました。

レストラン・カフェ

お菓子屋さん・パン屋さん・レストラン・カフェがゴンビト通り(Via Gombito)に並びます。
ここでテイクアウトの計り売りピザを買いました。たくさん種類がある中から指をさし切ってもらい、別レジで会計し、温めてもらって外で食べました。
またケーブルカーの到着口、メルカート・デッレ・スカルペ広場(Piazza Mercado delle Scarpe)にあったオープンカフェでお茶しましたがお値段は観光地にしてはとても安くおすすめです。


ミラノ大聖堂、ドゥオーモ(Duomo)。ミラノ中心にたち、ミラノ観光の中心とも言えるでしょう。

内部のステンドグラス、屋上から眺めるアルプス。一つ一つ異なり、135本の尖塔の上に立つ聖人。
ミラノのドゥオーモは世界最大のゴシック建築としても有名です。

値段

地下の宝物庫:1ユーロ。
ドゥオーモ屋上:階段利用で4ユーロ。エレベーター利用では6ユーロ。

工事中

ここ数年続く工事により、正面からの写真はちょっと残念な感じになってしまいます。500年以上前からある建物、後世に残すためにも工事は必要ですものね。
ただ、内部や屋上見学は通常通り行っております。逆に屋上からは工事をがんばる方を間近で見ることができます。

見どころ

ドゥオーモ屋上。教会の上がこんな広いなんて、と思いました。教会がこれだけ大きいので当たり前なのですが。
教会から上に突き出た尖塔、その上は一つ一つが美しい彫刻で作られた聖人になっています。手作りで大事に作られたことが良くわかります。
一番高い位置には金のマリア像が立っています。これらは写真で見るより非常に大きく感動しました。
天気の良い日はアルプスを見ることもできます。

注意

高所恐怖症の方。心して屋上に登られてください。私、半分ほどでギブアップしました。
先にドゥオーモ内部の広い空間を見てしまったせいもあり、「私の足元に、あの高さと空間が広がってる」と思うと怖くて立てなくなってしまいました。
また、屋上と言ってもデパートやマンションの屋上のように平らではなく、細い道、傾斜、階段もあります。お洒落なミラノですが、あまりお洒落な靴で登るには危険です。
そして、そんな足元の悪いところで怖さのあまり立てなくなってしまった私。通行人の邪魔でした、ごめんなさい。さっさと退散しました。

また、ドゥオーモ内部の拝観には服装チェックがあります。夏場のイタリアは暑いですが、露出しすぎで見苦しいと思われるような格好では入場できない場合もあります。
荷物を開けさせられる場合もありますが、最近は教会やテーマパークで多いですね。

水上都市ヴェネツィア(Venezia)。生きているうちに一度は訪れたい魅惑の町です。

全てが水上

車が入れるような道はありません。救急も、警察も、宅配も、ゴミ収集も船が走っています。
観光客の足となるのはヴァポレット(Vaporetto)という船になります。1回券が6ユーロ、と12・24・36・48・72時間の有効券もあります。
滞在期間・滞在場所や利用予定で一番お得になるものを購入しましょう。お年寄り・脚の弱い方は時間券が良いと思います。
私は遠くまで行って、ゆっくり街を徘徊しながら帰ってくる観光方法だったので1回券を利用しました。

ゴンドラ

ベネチアと言えばゴンドラ!!
基本料金は40分で80ユーロ。深夜料金はちょっと高めですが、ロマンチィックで素敵です。
ツアーも現地で申し込めるので、料金交渉などに不安がある方はこちらもおすすめです。

サン・マルコ広場(Piazza San Marco)と鐘楼(Campanile)

サン・マルコ寺院前の広い広い広い、サンマルコ広場。映画などでも良く見かける広場ですね。
サン・マルコ広場を上から見たい方は長細い塔のような鐘楼へ。エレベーター(6ユーロ)で屋上まで昇り、ベネチアの素敵な景色を写真におさめることができます。

サン・マルコ寺院(Basilica di San Marco)

4聖人の1人、サン・マルコの遺体が納められています。服装チェックあり・写真ビデオ撮影は禁止。寺院1.5ユーロ、宝物庫2ユーロ、博物館3ユーロ。

ドゥカーレ宮殿(Palazzp Ducale)

ヴェネツィア総督の政庁。2回大評議の間にあるティントレットの油絵「天国(Paradiso)」は見ごたえ十分。

溜息の橋(Ponte dei Sospiri)

ドゥカーレ宮殿、またはパリア橋から見えます。ベネチアの中を流れる小さな川を越える無数の橋、これらは低く簡単に飛び越えられるような川と一体になったような橋。
それに対し、唯一橋から川へ出ることのできないこの溜息の橋。ドゥカーレ宮殿の地下牢へ行く際にわたる橋で、渡ったら最後、2度とこの世には戻れない橋。
囚人が川を眺め、溜息をつく橋。

リアルト橋(Ponte di Rialto)

ディズニーシーにもありますね、リアルト橋。
ベネチアのリアルト橋は、とても大きいです。そして幅が広い!!

どのぐらい広いかというと橋の上にお店があるぐらいです。
橋の上で、橋のわきで、橋の下で(船からですね)写真をたくさん撮りました。

おすすめ

全てが素敵です。ただ街にいるだけで、散策するだけで楽しめます。
ベニスのホテルは高いです。また、イタリアのホテルはシーズンによって値段がとても高くなります。
春・秋の観光シーズン、冬のカーニバル(高いけど行きたい!)、春の復活祭(イースター、前後1週間は学校も休みになりヨーロッパ人が動きます)、クリスマスはハイシーズンになります。
ヴェネツィアではいいお値段を払ったのに、部屋に入ったら「狭い!!」と思うかもしれません。街が狭い上、いるのはほとんどが観光客、仕方がないです。
通常以上に高いホテルを選ぶか外を楽しんでください!
川に面したカフェがたくさんあります。節約派なら小道を入れば川に面しておいてくれてるベンチにあえるかもしれません。そこからのんびり行き交う人や船を眺める。こんなのんびりの時間って贅沢じゃないですか?